秋は学園祭のシーズンです。さまざまな大学や短期大学で学園祭が開催されています。学園祭は、オープンキャンパス以上に、その学校のありのままを感じることができる絶好のチャンスです。ここでは、学園祭に参加するメリットと一部の大学の2023年度学園祭スケジュールを紹介しています。参考にして、学園祭に参加してみてください。

【学校見学】大学の学園祭に行ってみよう!2023年度のスケジュールも紹介!

夏のオープンキャンパスのシーズンが終わり、秋は学園祭のシーズンです。さまざまな大学や短期大学で学園祭が開催されています。学園祭は、オープンキャンパス以上に、その学校のありのままを感じることができる絶好のチャンスです。高校1年生、2年生の方はにとっては、受験生としてのモチベーションにもつながると思います。志望校が決まっている人も決まっていない人もぜひ出かけて、学校の雰囲気を生で感じてみよう!

高校生が大学の学園祭に参加するメリット

大学の雰囲気を肌で感じることができる

オープンキャンパスは、大学にとって「未来の新入学生のための宣伝をする」場となります。
つまり、新入学生の募集のために、少し着飾った、真面目な学校の様子を見ることになります。

その点、学園祭はその大学に通っている学生が楽しむために行うお祭りです。
ようするに、学園祭は、オープンキャンパスとは違う学生や大学の日常を感じることができる場です。

1年後、2年後に、この大学に入学して、自分が学園祭に参加していることをイメージしながら、ありのままの大学を味わってみてください。

キャンパス内を自由に見ることができる

学園祭は大学のキャンパス全体を使って開催されていることが多いため、建物の外、建物の中、いろいろな場所を使ってイベントが開催されています。そのために、キャンパス全体を自由に歩き回れるのが魅力。

大学によってはオープンキャンパスの時よりもじっくりとキャンパス内をチェックすることができることもあります。キャンパス内の施設をチェックしながら、将来の大学生活をシュミレーションすることで、志望校選びがよりしやすくなるはずです。また、想像を膨らませてワクワク感がアップすれば、受験勉強のモチベーションアップにもきっとつながります。

アカデミックな企画を見ることができる

大学の学園祭は、模擬店やお笑いイベント等、単に「にぎやか」「楽しい」だけで終わりません。「学術企画」や「公開講座」といった、アカデミックな企画に触れることができるのも学園祭の魅力のひとつです。研究室での発表を公開したり、研究室をまるっと公開している大学もあります。興味がある内容があれば、実際に見て質問をすることもでき、先生や先輩たちと話をするチャンスもあるかもしれません。志望校選びや情報収集に最適です。ぜひ、ネットやパンフレットでは収集できない生の情報に触れてください。

2023年学園祭情報

GMARCH編

学習院大学
桜凛祭
日時:2023年11月3日(金・祝)~5日(日)
場所:学習院大学目白キャンパス(東京都豊島区目白1-5-1)

公式サイト

明治大学

明大祭
日時:2023年11月3日(金・祝)~5日(日)
場所:明治大学和泉キャンパス(東京都杉並区永福1丁目9-1)

公式サイト

青山学院大学

青山祭
日時:2023年11月3日(金・祝)~5日(日)
場所:青山学院大学青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)

公式サイト

立教大学

St. Paul’s Festival
日時:2023年11月3日(金・祝)~5日(日)
場所:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)

公式サイト

IVY Festa(アイビーフェスタ)

日時:2023年11月4日(土)~5日(日)

場所:立教大学新座キャンパス(埼玉県新座市北野1-2-26)

公式サイト

中央大学

白門祭
日時:2023年11月3日(金・祝)~6日(月)
場所:中央大学多摩キャンパス(東京都八王子市東中野742-1)

公式サイト

理工白門祭

日時:2023年11月4日(土)~6日(月)
場所:中央大学後楽園キャンパス(東京都文京区春日1-13-27)

公式サイト

法政大学

多摩祭(自主法政祭多摩地区)
日時:2023年10月14日(土)~15日(日)
場所:法政大学多摩キャンパス(東京都町田市相原町4342)

公式サイト

市ヶ谷祭(自主法政祭市ヶ谷地区)

日時:2023年11月2日(木)~5日(日)
場所:法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区富士見2-17-1)

公式サイト

小金井祭

日時:2023年11月2日(木)~4日(土)
場所:法政大学小金井キャンパス(東京都小金井市梶野町3-7-2)

公式サイト